宝石光線療法

日本テレセラピー研究会終了のお知らせ


寒い冬が終わり、桜の咲く新しい時節、春へと刻々時は流れています。 季節は巡り、時代は変化し、地球も激動のなかにあります。 日本テレセラピー研究会も、皆様のお陰で今日まで続けてくることができましたが、一つの区切りを迎えることになりました。

宝石光線遠隔療法(テレセラピー)は、氏家五十六氏がインド、コルカタの郊外ナイハティにあるA・K・バッタチャリア博士の診療所を訪ねたことに端を発しています。 そして博士を日本に招聘し、「ヒーリングにおける新しいアプローチ」と題して、平成14年10月13~14日に第一回研究会を京都で開催しました。
その後年に一度、ヒーリングスペース「山」で研究会が開催されてきましたが、多くの人に知っていただきたいと、場所を東京に移し今日に至っています。今年で15年目になります。

氏家氏は、いろいろな聖者のもとで修行し、治療家として卓越した技術をもっておられ、スケールの大きい人でした。 常識的には不可能とも思えることをいとも簡単にやってのけたり、型破りな発想をされたりして、多くの人が限界と感じる枠組みをトコトン外す指導をされていました。

氏家氏の意志を引き継いだ「山」のスタッフによる献身的な努力によって、研究会は続けられてきましたが、諸々の事情により幕を閉じさせていただくことになりました。

しかしテレセラピーは、これからも日本の代替医療の一翼を担うユニークな療法として存続し続けます。 惑星宝石学と惑星数智学をベースにしたテレセラピーは、受ける人の人生の目的を応援し、潜在能力を拓いてくれる他にはない療法です。

私も治療家として仕事を続けていく限り、テレセラピーも継続していきますので、相談事などありましたら遠慮なくご連絡ください。 現在も私の診療所では、毎日300人以上の方に宝石のエネルギーを送り続けており喜ばれています。 「宝石のエネルギーを長く受けると、心身のバランスは確実に良くなる」、私は15年の治療経験から確信をもって言うことができます。

テレセラピーの器械をお持ちの方は、これからも自信をもって継続してお使いください。 テレセラピーが縁で知り合った方々とは、末永くお付き合いさせていただきたいと思っています。 皆さまのご多幸を心よりお祈りしております。

日本テレセラピー研究会会長 堀田忠弘




日本惑星宝石学会への移行について

テレセラピー研究会は今後、日本惑星宝石学会内の宝石光線療法研究会に統合されます。

ここでは宝石光線の写真遠隔療法に加え、宝石から取り出した光線を直接チャクラに照射する施術、さらに惑星数智学と合体し、意識・体・魂のバランスを整え、運勢改善の領域まで踏み込んだ、惑星ジュエルセラピーなどをご紹介しています。

宝石光線療法の可能性を追求し、日々研究を重ね、多くの体験を集積し、皆様とともに新しいホリスティック医療を創り上げていきたいと思っております。今後は惑星宝石学会にて情報を発信してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。⇒日本惑星宝石学会



テレセラピー装置修理について

お手持ちのテレセラピー装置の修理につきましては、当面㈱やまにて対応させていただきます。または、日本惑星宝石学会にお問い合わせいただくことも可能です。
■連絡先 TEL.0246-83-3300 ㈱やま
■連絡先 TEL.048-782-7494 日本惑星宝石学会

※尚、修理対応期限は2017年12月末までとさせていただきます。



類似商品についてのご注意

当研究会によるテレセラピー装置に類似する商品を、テレセラピー研究会推奨と謳って販売しているという情報が入っております。当研究会の販売商品一覧を下記に記載致しました。これら以外でテレセラピー研究会推奨を語る商品につきましては、当会、堀田忠弘医師、惑星宝石学会および宝石光線療法研究会とは一切関係のないものです。ご注意ください。 また、そのような情報がありましたらご一報いただけるとありがたく存じます。

テレセラピー装置
※惑星宝石学、惑星数智学は商標登録されています。

What's New

2017/3/27 テレセラピー研究会終了のお知らせを配布致しました。