宝石光線遠隔療法で身体を内側から変える

堀田忠弘(堀田医院院長・日本テレセラピー研究会会長)


宝石光線遠隔療法によって、身体の奥深いところにある潜在意識、魂に働きかけて内側からエネルギーの流れを整えていくことができます。

潜在意識には条件反射的無意識と超意識があり、条件反射的無意識は、顕在意識に大きく影響を与え病気などさまざまな心身の不調をもたらします。この意識のバランスを整えることは病気の回復にとても重要です。
さらに4~5%しか使われていないと言われている超意識を僅かずつでも活性化することができ、そのことによって創造力、直観力、透視力、自然治癒力などが高まります。

人の身体は体・心・魂からなるエネルギー体です。エネルギーのどこにも滞りがなく、1つの身体としてバランスがとれているとき健康状態にあると言えます。西洋医学では主に外側の体を中心に治療し、東洋医学では体に心を含めて気の流れをよくすることに重点をおきます。
宝石光線遠隔療法は、身体の奥深いところにある潜在意識、魂に働きかけて内側からエネルギーの流れを整えていく療法です。単独でも効果がありますが、従来の治療法と併用すると高い相乗効果が得られます。

1. 宝石光線遠隔療法とは

宝石光線遠隔療法はおよそ百年前、インドの高名な医学者・哲学者であるベノイトシュ・バッタチャリア博士(1887~1964)によって開発されました。
地球上に存在するあらゆる生物は、光のエネルギーを必要としています。その光のエネルギーに過不足が生じると、健全な生命活動ができなくなりやがて病気と呼ばれる状態になります。それを宝石による光のエネルギーで適正に補正し、本来の状態に甦らそうとするのが原理です。宝石のパワーを振動との照射によって取り出し、写真を介して治療する遠隔療法です。

2. 宝石光線遠隔療法の特徴

① 近くにいる人、寝たきりの人、入院中の人、世界中のどんな人でも、写真さえあれば同時に多くの人を治療することができます


② 器械を使った治療で治療する人が直接かかわることなくできます
③ どんな療法とも併用可能で相乗効果が得られます
④ 副作用の心配がなく穏やかに変化していきます

3. なぜ遠隔療法が可能なのか

物質の最小単位はエネルギーでできています。それは連続的な流れをもったエネルギーではなく、量子と呼ばれる個々のかたまりとして存在しています。
このエネルギーのかたまりは質量、重力、慣性など物質と同じ性質をもちうるものの物質ではなく、粒子であると同時に波としての性質をもちます。量子と量子はどんなに遠く離れていても瞬時にしかもエネルギーを介さずに相関します。

任意の量子は別々の場所で異なる時間に生まれたとしても、一度一つの座標系の中に存在さえすれば、その後は離れ離れになっても相互相関し続けます。

以上のことは量子物理学で証明されています。宝石光線遠隔療法によって写真の量子に変化が起きると、同じ情報をもつ本人の量子が瞬時に相関し症状の変化として現れます。これが宝石による遠隔療法が可能な原理です。

4. 宝石光線遠隔療法の身体への影響

① 細胞に生命活動に必要な光のエネルギーを補う


② 顕在意識のバランスを整える
③ 条件反射的無意識のバランスを整える
④ 超意識を活性化する
⑤ 臓器に必要なエネルギーを供給する
⑥ オーラのエネルギーを強化する

5. 意識には顕在意識と潜在意識があり、潜在意識は条件反射的無意識と超意識がある。

顕在意識はストレスなどによって乱れ、身体の多くの機能を低下させます。条件反射的無意識は、顕在意識に大きく影響を与え日常生活の在り方、病気などさまざまな心身の不調をもたらします。 この二つの意識のバランスを整えることは病気の回復にとても重要です。

6. 高次の知的生命体や宇宙全体とつながる超意識を活性化する

超意識は潜在能力と呼ばれるものとほぼ同じと考えてよいが、一般的に4~5%しか使われていないと言われている。超意識が活性化すると、創造力、直観力、透視力、自然治癒力などが高まる。

7. 内面から変わることでおこる変化

① 精神的に穏やかになり、自分らしさがでてくる


② ストレスの影響が軽減され、ストレスに伴う身体的損傷が少なくなる
③ 人は目的を持って生れてくるが、その目的にそって生きるのが容易になり、生命エネルギーが活発に流れるようになる
④ 条件反射的無意識のバランスがとれると、病の予防になり、回復も早くなる
⑤ 超意識が活性化すると、人間としての総合的な力が高まりより大きな力を発揮することができるようになる

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