テレセラピー体験談【第1回】 うかい動物病院院長 鵜飼一郎 先生

テレセラピーⅣを使った光線宝石療法は、忙しくても簡単にでき、しかも効果的です。写真を専用の治療器にかけるだけでできてしまいます。この単純さゆえに、なにか技術的なことがなくては使えないかのような誤解をされてしまいます。
一つだけ勘所を上げれば、治療に使う宝石に、明確に意図を伝えることでしょう。意図だけしっかりと意念して、あとは結果を待つもよし、忘れてしまってもよいでしょう。
一見効果が目に見えた形に現れない場合、それは効果がないのではなくて、まだ効果が表れる時期ではないということのほうが多いことに注意してください。
科学的根拠はありませんが、わたくし的に効果があったと思われる事例を挙げてみますので参考になれば幸いです。
多頭飼育の猫同士の相性が悪く喧嘩ばかりする→喧嘩をしなくなる。
生まれた子猫の世話をしない→良いお母さんになる。
癌やアトピー性皮膚炎など難治性の病気の場合に動物の感じる不快感の軽減と飼い主様の心の葛藤→重症とは思えないほど、動物たちの顔の表情が穏やか、飼い主様の不安感をはじめとした精神的な重圧の軽減。
動物の性格的問題。攻撃的→温和/病的な臆病→自信の回復。
番外ですが、病院の前の犬のマーキングで枯れかけた木→見事に復活。
あくまで私見です。
ですが、家庭でできる病気治療のサポートや予防としては、副作用もなくとてもおすすめです。
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