テレセラピー体験談【第2回】 服部歯科医院院長 服部 正 先生

宝石光線療法は本来、「対象とする出来事」に対して、エネルギーの状態を改善するために行っています。病気はもちろん、物質や事象も含めて、そこには「ただ、エネルギー(その事象に特定のエネルギー)が存在するだけである」という表現が認知されるようになって来ました。
その「対象とする出来事」を治療しようとする者が、起きていることをどう捉えるかで、この宝石光線療法の守備範囲はおおいに変わってきます。
療法では一つ一つの事象が起きた時点で必要なエネルギー(宝石・貴石)を判定し、そのエネルギーを照射していきます。

私の診療所で一番表向きの診療項目は歯科です。たとえば、子供の噛みあわせのバランス(審美的なバランスを含む)を治療する時、口の中全体の歯牙移動を行う場合がよくあります(いわゆる歯列矯正治療です)。この時宝石光線療法のエネルギーを併用します。矯正装置で歯の移動方向に物理的エネルギーをかけながら、その患者さんにその時点で適正な成長発育を促すようなエネルギーをかけていきます。・・・ほとんどの場合、驚くほど早く、適正な結果が現れます。
これはほんの一例ですが、宝石光線療法はこのような「本来の適正なバランスをとる」という療法に長けていると思います。
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