テレセラピー体験談【第4回】 トータルセラピーセンター 吉本弘輝 先生

私の治療院では、以前まではカイロプラクティックを中心にトリートメント(治療)していましたが、近年カイロプラクティックの限界を感じて、患者様に対応するために、エネルギー療法、ホメオパシーカラーセラピー、催眠療法、風水を使ってトリートメントを行っています。
一例ですが、ガンの患者様が来られた場合は、全ての骨格調整(頭蓋骨、推骨、手・足の骨)を行っています。それから筋膜リリースと内蔵マニピュレーションを行い、次に精神的問題(心とマインドの調整)を行い、さらに深い魂の部分(意識の変容と覚醒の方向に)トリートメントして行きます。

最後に患者様の全エネルギーレベルを上げるためにテレセラピーでBOXの中に写真又は頭毛又はその人が書いた名前を入れて完治まで、患者様の中には完治してからすぐ写真を外すと6ヵ月後に再発して亡くなった人、又は安定していた子宮筋腫が大きくなって手術になった人がいらっしゃいました。そのためにそれからは完治してからも5年ぐらいはBOXに入れています。
私の場合BOXに入れる時よりも出すタイミングに注意してテレセラピーを行っています。テレセラピーは強力な予防医学になるのではと思っています。
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