テレセラピー体験談【第5回】 杉原医院院長 杉原伸夫 先生

宝石光線療法は、バランスを整える作用が際立っているように感じます。
人の身体の要素である「体・心・魂」のすべてについてです。

私のクリニックは内科ですので、ガンの末期の患者さんを診ることも多いのですが、そのような患者さんに宝石光線療法を行いますと、まず症状(疼痛、発熱、不眠、不安など)の緩和が現れることを多く経験します。心・魂への作用についてはご本人の内面的な気づきが主となりましょうが、彼岸に旅立たれた後、ご家族から心穏やかな終末をむかえられたと伺ったときに、この療法が作用した可能性に気付かされます。
このような患者さんは、もちろん西洋医学の標準的治療や代替医療も受けておられますので、上記のような変化はいづれか単独の治療によるというよりは、総合的な効果と考えるのが自然でしょう。宝石光線療法もその治療手段の一つなのです。

重篤な例でなくとも、気持ちが安定する、傷が早く治癒するなど分かりやすい効果もあります。日頃から「体・心・魂」それぞれのバランスを整える意味で、病気でなくとも予防としてもお勧めです。
第4回
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