テレセラピー体験談【第7回】 植松整骨院院長 植松浩久 先生

夏に行われたテレセラピー研究会でお会いできた皆さま、その節はありがとうございました。
あの研究会では、「中心線、我即宇宙、宇宙即我」 というタイトルでお話させていただいたと思います。

私の専門である身体という方便から話をすれば、筋肉、骨、神経などのバランスを最適に整えていくことによって、中枢神経にある種の変化が起こり、重力に対する感覚が抜本的に変わり、自分という感覚や、自分と相対するモノとの関係、自分と自分の周りとの関係において、自分の中の中心、その中心を通して解る宇宙。宇宙という感覚。

テレセラピーをさせていただくことによって、テレセラピーを始めた直後から症状が奇跡的に変化していくことを幾度となく見て来ました。
あえて奇跡などと言ってしまいましたが、それは奇跡などではなく、起こりうる自然な流れだと思います。起きるべきことは起きていき、それを奇跡というか、治癒というか、輪廻というか、起きたことに対する今の私という存在の捉え方だと思います。テレセラピーを行えば、今の自分に解る変化、解らない(判断出来ない、気づけない)変化が必ず起こります。

本来、私は人前で何かをお話させていただくような人間ではありませんが、テレセラピーに限らず、私が・思う・行う・という時の私が、どの私かということに興味があります。
その私が、小さく狭い私なのか、大きく広い私なのか?いや、大きい小さいでは計れない、無限大であり無限小である私という存在が、何をするのか?
その私が、臆することなく起こしてみたい現実を起こしていけば良いのではないでしょうか!
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