テレセラピー体験談【第9回】 はせがわ歯科医院院長 長谷川千尋 先生

愛知県あま市(名古屋の西隣)で歯科医院を開業している長谷川と申します。
普段は普通の歯科診療をしており、診療所に怪しげな雰囲気はありません。が、強いて言えば、全身骨格模型や整体用のベッドが横たわっていることでしょうか。

テレセラピーは最初から関わらせて頂き、ダウジング用磁場発生装置と、周波数発生装置は初期型4台、その後継機1台、「療」1台を稼働させています。
最初は1台でしたが、対象(患者さん)ごとに宝石の組み合わせを変えていたので、数が増えるに従って足らなくなりどんどん買い足してきました。
当初は一所懸命向かい合っていましたが、数が増えると正直面倒になったり義務的機械的に行うようになってしまっていました。後で思い返せば。
私が行った対象が効いているのかどうか分かりにくい…ということもありました。

その後、診療所を改装することになり、場所がなくてテレセラピーを一旦中断しなければならなくなりました。しかし改装が終わっても、忙しさもあってそのうち再開しよう…そのうちそのうち…と思っている間に3年の月日が経ってしまいました。
再開するきっかけは、矯正治療で上手く歯が移動せず困っていた患者さんがあったからです。患者さんには「スペースが出来ないので抜歯します」…と伝えながら、ふと思い立って宝石を選択して毎日当て始めました。
するとどんどん歯が動いて抜歯はめでたく撤回することが出来たのです。(※通常の矯正治療をしています。誤解無きように。)
逆説的ですが、中断していたことによりテレセラピーの効果をひしひしと感じました。

この経験から、テレセラピーは単に当てれば良いわけではなく、気持ちを入れることも必要と感じました。宝石を選択しているときも感覚が恰も瞑想のようであり、我が身を同時に整えているというか癒やしている…そんな感覚にもなっているのです。
それを踏まえて今後も使用していきたいと思います。
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