テレセラピー体験談【第10回】 国際和合医療学会常任理事 陰山康成

遠隔治療について

一年ほど前から私のクリニックは拡大路線を走っており、増院、増患に伴い一気にスタッフを増員していました。
すると主任を中心にスタッフ陣も粋に感じてがんばってくれていましたが、急速拡大が故にスタッフ間で軋轢が生じたり、新人と古参の間に溝ができたりという人間関係の難しさが生じました。
そこでミーティングを繰り返したり、主任へのメンタルケアに力をいれ、私の時間もかなりとられる状況となりました。しかしなかなか一旦崩れかかった人間関係は修復できませんでした。

ところが、3か月前にふと思いつきから、スタッフ全員の写真を遠隔治療機器の入れ込み、その中にオキシトシンのアンプルをいれてみました。
すると新旧人材が急激にうまくかみ合いだし、既存のスタッフの間にも和が戻り、私の心も落ち着き、最近では安心して夜な夜な飲みに行ける状態に戻っています。

遠隔治療は人の潜在意識を動かし、とくに心の和を作る上において強い味方になってくれると思います。
みなさんも一度試してみてはいかがでしょうか。
ちなみにオキシトシンは、母親が赤ちゃんに接するときに中枢神経で分泌するホルモンです。
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