テレセラピー体験談【第11回】 株式会社ルイール代表 吉田 薫


テレセラピーを治療に応用されている方々の体験談をいつも興味深く拝見させていただいております。私は宝石光線療法と惑星宝石学をベースに、癒しの観点から開発した家庭用光エネルギー発生装置の販売メーカー代表です。
今回、私自身が遠隔治療を受けた側として、個人的体験を紹介したいと思います。

今から5年程前、起業と更年期が重なり不正出血が1年程続きました。病院の検査では子宮筋腫、及び子宮体がんは問題なし、頚がんは軽度の異形成が見られるため定期健診を怠らないようにとの診断でした。出血の原因は子宮内膜の増殖による可能性が高いとの事で、ホルモン療法を勧められました。

しかし出血量は収まるどころかどんどん増え、多忙を極める仕事のストレスも相まって精神的にも肉体的にも限界を感じていたある朝、目覚めると腰から下が大量出血による血の海!
だるさと貧血状態で起き上がることが出来ない中、
「あれ?人間って体内の血をどれくらい失うと死ぬんだっけ…。まだ生きてるから意外といけるのね」などと呑気に考え、半ばもうどうなってもいい気分だったことを覚えています。

そんな折、テレセラピー研究会のある方に紹介され、堀田先生の治療を受けることになりました。

その結果を先に申しますと、1年の間、一日も止まることがなかった不正出血が、遠隔治療を受けたその次の日から、本当に翌日からピタリと止まったのです。
正直のところ一番驚いたのは私でした。テレセラピーのパワーは理解しておりましたが、徐々に段階を踏んでゆっくり完治していくものというイメージがありましたので。

「宝石光線遠隔療法は、身体の奥深いところにある潜在意識、魂に働きかけて内側からエネルギーの流れを整えていく療法」
症状の完治は正にこの理論を証明するものと思います。なぜなら治療を受けた折、堀田先生は私の生年月日から、抱えているカルマを読み解き的確なアドバイスをして下さったのです。
「あなたの潜在意識の中にはいつもチロチロと燃えている怒りがあるね。それを感謝に変えることでカルマの解消を促し、さらにそれが人生の目的を知ることに繋がるよ」と仰いました。

確かに私の心の奥底に、顕在意識の中では忘れたつもりでいる拘りが存在します。気付かないふりをしていた家族関係における問題です。
「ああそうだ。私、怒っていたんだ」そのとき、知っていながら無視し続けてきた過去の痕跡に焦点を合わせることが出来ました。気付いたのです。
自分自身で気付き、さらに各々の症状に見合った宝石の光を照射する。それにより痛みが消化され、エネルギーのバランスが整い症状を完治させたのだと思います。

このとき、宝石光線療法の深遠なる無限の可能性を垣間見ることが出来ました。それが現在の家庭用光エネルギー発生装置普及の原点となっています。

カルマというものがひとつの実体なきエネルギーの動きと考えると、そこに的確な強い光を当て、さらに意識の力で方向性を変えていくということは可能なことだと思います。
私はこの療法により「過去に囚われず、未来を憂えず刹那を生きる」という言葉を実感することが出来ました。そして私の周辺の遠隔装置を使用している多くの方々からは、絶え間ない多幸感による意識の覚醒という事例がたくさん発生していることを報告させていただきます。
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