テレセラピー体験談【第13回】 つづき接骨院院長 都築 誠

今回は身近な問題をテーマにしたいと思います。
仕事柄、外傷(捻挫・打撲)などで来院される方が多くみられますが、早期回復していただくのにテレセラピーを使い、どのように変化したかお話ししたいと思います。

患部の腫れが強い方に対して、当院ではアイシングや安静・固定期間を施術後に筋反射を使用し決めますが、テレセラピーを使用するとその期間が大幅に短縮する症例が何件もありました。

もっとも驚いたのは肉離れで来院して、通常18日間の安静が必要な方がテレセラピーを使用してみたら3日後のサッカーの練習に参加し、翌日の試合も無事終えることのできた方もみえました。

特に気を付けて使用している事としては、患者さんに積極的に治療に参加していただくことです。
テレセラピーに使用する写真、もしくは用紙に治したい部位、目的を極力明確にしていただき、解りやすい言葉にして記入していただいています。
テレセラピーに写真など入れた(もしくはBOXの上に置き)後に筋反射を使い体の変化を確認してもらっています。
目に見えない世界の話なので、できるだけ体感していただき治療に前向きになっていただくために行っています。

テレセラピーは使用する人の意識により無限の可能性を秘めた療法なのでこれからも、いろいろな使い方を試していきたいと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
第12回
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