テレセラピー体験談【第15回】 岸本クリニック院長 岸本武



「宝石光線療法」を知った時、これにより医師として全てを癒して治す秘密兵器得たように思いました。「必ず良くなる、そうならねばならない」という期待がありましたが、現実は結果として100%は人間のすることではありえない」と感じ、「楽しむ」そして「委ねる」ことにしました。

現在、夜間は振動タイプ、LEDタイプで遠隔治療、診療時はテレセラピーⅣの蓋を開け、空間にエネルギーを放射するようにしていますが、場がやさしくなごやかになり、敏感な患者さんは何だかわからないが心が落ち着くと云われます。

昨年度より、テラヘルツ波、量子波エネルギーを用いた遠隔治療もおこなっていますが、そのコンピューター液晶画面よりのテラヘルツ波を診療時浴びるようにしていますが、生命エネルギーが活性化されている感覚があります。

私にとって量子物理学は理解が難しいですが、まずは「楽しみ」ながら「感じ」そして「偉大なるエネルギーに委ねる」それで良い。

「遠隔治療で多くの方を安全に癒すことができる」まずは「遊び心」でチャレンジ、自己の意識レベルも高められると思います(修行中!!)

7月12日の研究会で皆様とお逢いできることが楽しみです。

合掌


第14回
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