テレセラピー体験談【第19回】荒川満平先生



今回初めてテレセラピー研究会総会に出席させて頂きました。

テレセラピーというものは神秘的、魔術的な世界の話と思っていたことが、実は多種多様な方法により、エネルギー波動を介して、病気の治癒を含む様々な好転反応を生むものであることが理解できました。

古代から現代に至るまで、人間はエネルギー波動という目に見えない物と密接に関わっていることを知り、不思議な思いがしました。また無我無心・慈愛・信心・感謝という、一見療術に直接関係のない要因が、テレセラピーの治療効果の向上に必要であるという、心を意識することの大切さを説かれましたことに、大変感動し納得しました。

本来の医療とはただ心身の不具合を癒すのではなく、自他ともに本然の心の在り方に気づき、それを昇華させていくことであり、それが可能になった時、自他ともに真の安らぎを得られるのではないかと思いました。

私は動物の医療に従事しておりますが、病気の治療をきっかけに、動物も飼い主である人間も全てが好転していくことを願い、そのサポートをさせて頂くという意識をもって、テレセラピーを使っていきたいと思います。


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