テレセラピー体験談【第21回】ヒーリングルームロータス代表 小林慶子先生



7月12日に開催されました日本テレセラピー研究会総会に初めて参加させて頂きました。
講演では多くの先生方が、さまざまな代替療法を活用されていらっしゃるお話をお伺いしましたが、大変充実した内容でした。いろいろと学ばせて頂き、感謝しております。 私自身は長年IT業界におりました。たまたま妹が獣医で鍼灸、ホメオパシーを使っていたことがきっかけで代替療法に興味を持ち、ホメオパシー、レイキ、シータヒーリング、ヒプノセラピーなどを学んでまいりました。

陰山先生の遺伝子検査の重要性、腸内フローラと移植のお話は興味深くお伺いしました。遺伝子は将来かかる可能性のある病気などの情報を持っているのには驚きます。 松村先生からご紹介いただいた「マインドフルネス」という「今の瞬間に意識を集中する」という手法は良く「今を生きることが大切」と言われますが日々そうありたいと思います。

さらに新納先生からは宝石光線療法において「何故宝石光線を遠隔で送ることができるか」という量子力学に基づく理論についての説明もありました。 個人的には毎日さまざまなヒーリングを遠隔で送っていますので遠隔療法には全く違和感はありませんが量子力学に基づく理論での説明は大変興味深く、遠隔療法についてさらに深く納得できました。

杉原先生の臨死体験をされた木内氏のお話で「未来の治療は波動を修正することだった」というお話がありましたが、個人的にはおそらくそうなっていくのではと思っています。 これからは身体に不調が表れる前にエーテル体やアストラル体などのエネルギー体レベルでの不調に気付き、治癒することができるようになるでしょう。そういう意味では私たちが体の声をちゃんと聞けるようになることは大変重要になってきます。また波動機器NS-Ⅱの写真なども拝見しました。臓器や筋肉、血液、染色体などの測定ができるすぐれた機械です。私もQX-SCIOという波動測定・修正の機械を用いていますので、大変興味深くお伺いいたしました。

堀田先生の人間の本質は多次元にある。宝石光線療法を6か月、1年、2年と続けることで本当にその人らしさが出てきますというお話は心に響きました。さらに宝石光線療法のパワーアップのためのパワーストーンの説明は、大変勉強になりました。私はパワーストーンが好きで、日常的にクリスタルを使ったヒーリングも行っています。 これからは紹介されたパワーストーンも含め、多くの可能性を持つパワーストーンを活用し、より宝石光線療法をパワーアップしていきたいと思います。




第20回
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