テレセラピー体験談【第23回】服部歯科医院 院長 服部 正先生



 テレセラピーのシステムを日本に持ち込んだ氏家さんと一緒に北インド、カルカッタにあるバッタチャリア先生の診療所にお邪魔してからもう10年以上も経ったでしょうか。

その後アミヤクマール・バッタチャリア先生とお孫さんを日本に招聘し、京都といわきでセミナーを行ったのも懐かしく思い出されます。

 テレセラピーボックスには9種類の宝石が入っています。9種類の宝石から放出されるエネルギーは9つの惑星を代表するもので、これを遠隔的に届け治療するのが宝石光線遠隔療法(テレセラピー)の基本原理になっています。

この中には占星術の概念も含まれており、実際ある天体の配列のもとに発生した存在はそのエネルギーの影響をずっと受け続けると神智学系の伝承にも言われています。

人間の肉体に接してエーテル体があり、肉体に作用可能なエネルギーは全てこのエーテル体を経由して入るといわれています。かのアインシュタインは、物質とエネルギーは正の相関関係をすることをE=mc2という数式で表しました。この特殊相対性理論によって、エネルギーは肉体に変化をおこすことが可能であると理論的にも証明されました。ちなみにアインシュタインも神智学徒でしたので、その事を証明するまでもなく知っていたと私は思っています。

 テレセラピーの開発者ベノイトッシュバッタチャリア博士は、偉大なドクターであったばかりでなく、サンスクリット語の教師、そして有名な霊能力者でした。ですから、インドの叡智を凝縮した画期的なテレセラピー装置が出来たのではないのでしょうか。

彼の息子であるアミヤクマール・バッタチャリア博士は、一週間に一度貧困者を無料で何百人も診察されていました。霊性とは、見えない領域で人のことを思いやれるということです。お二人とも非常に霊性の高い方であることが分かります。またテレセラピー研究会総会でお目にかかりましょう。






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