テレセラピー体験談【第26回】清水いきいき整骨院 院長 清水豪士先生



滋賀県長浜市で整骨院をしております清水と申します。
今回、原稿依頼を受けましたので、まだ若輩者ですが書かせていただきます。 テレセラピーは以前より知っていましたが、機器を購入したのは一年前です。研究会副会長の服部正先生とは娘の歯列矯正でお世話になり、医院へ通ううちに特別室(かなりあやしい)にも入れていただき、ブータン旅行に来るかいの一言で参加させてもらいました。その後、南インド巡礼の旅も行かせてもらいました。

ブータン旅行では、服部先生の体調が優れずタクサン僧院(片道3時間)の登山を躊躇されていましたが、前日にたまたまなのか必然なのか連絡が取れ、一緒に登ることになったヒマラヤ密教の聖者のお祓いで元気になり、無事お参りが出来たことは驚きました。

さて、テレセラピーを購入しようとしたきっかけは娘の高校受験でした。以前の総会で志望校に合格できたとの報告があり、もうテレセラピーに頼るしかないと思い嫁を説得しました。結果は、見事合格、楽しい高校生活を送っています。ちょうどその頃、娘の同級生で心臓疾患の娘がいました。大学病院でも原因不明とのことで試しにテレセラピーをしたところ、8カ月で心電図の異常がなくなり、元気にバレー部で活躍しているみたいです。 。ただ、テレセラピーの不思議さゆえ結果が出てもなかなか理解してもらえないことがあります。仕事上、多くの高齢者に接しますが、対症療法では良くならない人も多く、また、家族に癌や鬱といった病院で薬のみの治療しか受けられてない方も少なくありません。この方々にどう説明し、理解してもらうのかが今後の課題です。

テレセラピーを使っていく上で、服部先生にはたくさん相談させていただきました。その中で切れ味を良くするコツがあることを教えてくれました。それは写真を入れる際にただ単に入れるのではなく、意識を入れることです。
神様に上手にお願いすることだそうです。
例えば、志望校に合格させてくださいではダメなのです。今まで勉強してきた実力が発揮できますようにと意識を入れると効果が出やすくなるようです。また「人のためにやらないとね」とか「欲は捨てた方がいいよ」ともよく言われていました。このあたりについては今年の総会のテーマみたいなので、期待していてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。






第25回
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