テレセラピー体験談【第27回】矢嶋治療院 院長 矢嶋孝一先生



私がテレセラピーに接したのは、平成14年にバッタチャリア博士による講演会でした。早速、周波数発生装置を購入し、実際に使用しましたが、数年間まったく効果を実感することはありませんでした。

その原因が何かと考え、まず、ダウジングの技術をマスターすること、同時に宝石光線による遠隔治療の原理を理解できるように努めましたが、それでも思うような結果が現れない状態でした。その数年間の体験から、自分の意識が障害になっているのではないか、自分の感情や精神と言う意識が関与していることに気づき、純粋なる目的意識のエネルギーの力を、宝石とクライアント、そして私(術者)の三者を結ぶことで相互作用の働きで初めて効果を感じるようになりました。
三者を結ぶ相互作用に加えて、肉体を持たない聖なる存在に依頼して共創の共同作業が発生することもあるという体験もしました。

宇宙にはサポートシステムというものがある。
1. テレセラピーの最大の特徴は遠隔治療が可能だということ。 宝石光線のエネルギーは写真などを媒体として本人に時空を超えて作用する。

2. テレセラピーは、自然療法であり、宝石という自然界の物質の持つ光(エネルギー)を活用して、人体の不調、病気など、肉体的、精神的に調和のとれた状態にする最も害のないこと。

3. 人間の持つ精神、意識エネルギーによっても作用する。

4. 宇宙の法則を理解すること、人はそれを活用することができる。この理解力、認識力に応じて、意識的、無意識的に作用することも可能である。

テレセラピーによる遠隔療法は、私たちに、人間が宇宙と相関関係があるということの重大性を認識させてくれるものがあります。宇宙に存在することは本来すべて振動しており、互換性があります。実際、私たちの身体という宇宙は、その全体が自然界、宇宙と地球と共鳴して、時間、空間、距離に関係なく使用するという量子物理学の応用する時代にあると考えます。

私自身の体験として、6年前に前立腺ガンと進行性のS字直腸ガンが同時に見つかりました。不思議な人物との出会いで検査をすることになり、その時期と、ガンの待ったなしの状況と、その後の手術、術後の経過を振り返ってみると、円滑現象ともいうべき連続した物事の運びに何か目に見えない世界からの叡智の導きがあったとしか考えられません。

直腸ガンは約20㎝切除、前立腺ガンは、手術、抗ガン剤、放射線とも不可とのことで、唯一ホルモン注射だけの治療で、担当医は半年や一年位は生きられるだろうから、その間に何かなったらその時に考えるとの事で、前途が厳しい様子でした。 しかし、手術後10日で退院となり、わずか1日間休み、退院後2日目からは治療の仕事に復帰できたことは奇跡的でした。

テレセラピーはクライアントだけでなく、それに術者本人も、精神的にも肉体的にも共に進化していくことに大いなる意識があります。
宇宙のエネルギーパターンをコントロールする意識エネルギーの力、魂の力は無限ともいえる力を内在しているように思われます。宇宙の生命エネルギーは、我々の身体や物の周りでは、形態形成場の電磁エネルギーの力であり、それが身体内部では生命力として現れる。肉体の本当の機能は肉体から完璧な波動のエネルギーを作り出し、魂がその存在の源とコミュニケーションをとることではないでしょうか。

テレセラピーに感謝しています。






第26回
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