テレセラピー体験談【第28回】さやかクリニック院長 齋藤さやか先生



テレセラピーと聞いてもともと全くピンと来なかった鈍感な私ですが、堀田忠弘先生、服部正先生のお人柄やテレセラピーに対する真剣な思いや貴重な体験談に触れて興味を持つようになりました。

私たちは見えるものばかりにこだわって、見えないもの、気づかないものは信じられないという価値観の中で生活しており、私もそういう価値観を植え付けられていたように思います。それでも今となっては、テレセラピーのように見えず、固体に触るようにはっきりと触れられないようなものが、私達の体・心・魂に与える影響が、見えるもの、はっきりと触れるものよりもずっと大きいのかもしれないと感じるようになっております。テレセラピーの持つ繊細な波動だからこそ、粗い波動の合間に染み渡るということが理解できるからです。

私は研究会のみなさんに比べて、テレセラピーを使いこなしているという自信はないのですが、クリニックにおいてはサラスヴァティやゼロサウンドなどを使用しております。
私自身病院が苦手で、病院のようではない心地よい空間の中で診察したいということと、クリニック内にいる全ての人に、非日常的な心地よさを感じていただきたいとの理由からです。
そして、ただいるだけでも心身のバランスを取りやすくして、治癒や気づきに導くような空間になればと思っております。おかげさまで、待合室にいるだけで調子が良くなったという声をいただくこともあり、テレセラピーとの出会いに感謝しております。






第27回
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