テレセラピー体験談【第31回】山 小林 久美 



「著述された文字がバイブルとは思ってはいけない。著述された言葉ではなく、経験に対して、より重要性を見いだします。私の知るすべてのことを伝えます。そして、あなたの持っている新しい知識を知りたい」

日本テレセラピー研究会(以後TAJ)最高顧問、A.Kバッタチャリア博士の言葉がテレセラピーⅣのパンフレットにあるとおり、TAJは研究熱心な会員の方々によって、進化を遂げて参りました。

年に一度の総会は、研究結果の発表の場であると共に、TAJを更に発展させるための新しい知識を共有する場でもあります。また、このテレセラピー通信は投稿して下さった方々の、さまざまなテレセラピーとのかかわり方を通してテレセラピーを使いこなす成功例を見いだしたいと心から願っています。
故氏家とA.Kバッタチャリア博士との出会いからTAJが発足して16年、多くの会員の半数は初代機器から使用されている方々です。小さな改良から大々的な改良においても、皆様の研究の賜物だと思っております。

冒頭で述べたバッタチャリア博士の言葉は全てだと思っています。テレセラピーは無限の可能性と、確実に結果を出すと自信を持っています。何故なら様々な良い効果をお電話やふとした会話などで知る度にその力を実感し、「山」のテレセラピーも勿論、その裏付けとなる結果を幾度となく目の当たりにしているからです。

最初の患者は人間ではなく牛でした。2時間後の劇的な回復を見せたとの朗報に、氏家が当然だという顔をしたことを覚えています。以来、「山」ではスタッフはもちろん、スタッフの家族、ペット、庭の木々、土地建物、ありとあらゆる不調、不具合をテレセラピーで調整して参りました。地震や台風の自然現象からのダメージを回避することにも効果を引き出してくれます。

少しのアイディアとセンス、そして大いなる思いやりと愛を込めて「山」のテレセラピーはフル稼働しています。そして、全ての研究会会員の皆様が多くの結果に満足して頂けるようにと願ってやみません。






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